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熊本と全国との“架け橋”プロジェクト、進行中。

阿蘇カドリー・ドミニオン』という施設をご存知ですか?
熊、チンパンジー、ワンちゃん、ネコちゃんなど、たくさんの動物たちと触れ合える、阿蘇の人気観光スポットです。

しかし、周知の通り、阿蘇は熊本地震によって大打撃を受けました。交通の大動脈となっていた国道57号が断ち切られたこともあり、阿蘇への観光客は激減。『阿蘇カドリー・ドミニオン』も例外ではありません。

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右が『阿蘇カドリー・ドミニオン』の北山元さん。左は『Bridge KUMAMOTO』の三城賢士(左)

「(来場者数は)例年の四分の一ぐらい。地震発生の2週間後には営業を再開できましたが、お客様自体が阿蘇にいらっしゃらないので、どうにもなりません」
『阿蘇カドリー・ドミニオン』の北山元さんは、6月25日に崇城大学ボランティアビレッジで開催した「東京キックオフ報告会in熊本」で、現状を伝えられました。

とはいえ、下を向いてばかりはいられない!
今こそチャレンジの時だ!
というわけで、Bridge KUMAMOTOは北山さんと一緒に、あるプロジェクトを企画中です。

【“ぬいぐるみ”が行く、阿蘇復興ツアー】

お気に入りの“ぬいぐるみ”を阿蘇へ送ってもらい、旅先で記念写真をパシャ、パシャ。その写真を見て、持ち主も「阿蘇に行った!」つもりになれる疑似体験ツアーです。

これなら、全国のどこにいても、阿蘇への旅行気分が楽しめますよね。

「全国から“支援をしたい”という声をたくさんいただきました。しかし、震災直後は余震が多く、道路も危険な状況だったので、阿蘇に来なくてもできることがないかと考えていて。ご本人ではなく、お気に入りの“ぬいぐるみ”を阿蘇に送っていただき、旅行気分を味わっていただこうと思いました。『うなぎトラベル』に協力いただき、今月中にはスタートできる予定です」と北山さん。

詳細は決まり次第ご案内しますね。
乞うご期待!