【重要】第1期の申請受付終了について
第1期の申請受付は、当初2026年8月31日(月)23:59までを予定しておりました。しかしながら、想定を大きく上回るご応募をいただき、助成金の枠が埋まる見込みとなりました。つきましては、受付期間を早め、2026年8月4日(火)23:00をもって申請の受付を終了いたします。
第2期については、近日中に改めて募集を開始いたします。第2期でのご応募をお願いいたします。
※受付停止後にご申請いただいた場合、第1期の助成対象とすることができません。あらかじめご了承ください。
※申請フォームのリンクはそのままですが、リンク先でも同じご案内を表示しています。
※第2期の募集開始時期・内容は、決まり次第Bridge KumamotoのホームページやSNSにてお知らせします。
GRANT / 第1期 緊急助成
令和8年熊本地震 緊急災害支援
「BRIDGE KUMAMOTO基金」
助成金 募集のお知らせ
被災地で活動する団体のみなさまへ。
お寄せいただいた寄付を、現場の活動へお届けします。
360万円
助成総額
上限20万円
1団体あたり
自己負担金は不要です
8/3〜
申請受付期間
8月4日(火)23:00をもって受付停止
基金の目的
「BRIDGE KUMAMOTO基金」では、寄付者の想いを被災地へ届けるため、被災地域で活動する小規模・中規模の団体を応援する目的で設立しました。資金や人手が限られるなかでも地域に根ざして活動を続ける、顔の見える団体を優先して支援します。
※今時点では熊本県内での活動に関わる経費を対象としています。
選考・助成のスケジュール
- 申請受付期間
- 2026年8月3日(月)〜 2026年8月31日(月)23:59※応募多数のため、2026年8月4日(火)23:00をもって受付を終了いたします。第2期については、近日中に改めて募集を開始いたします。
- 選考期間
- 助成総額に達し次第、募集終了(最大2026年8月31日申請受付分まで)
- 結果通知
- 随時審査・選考・結果通知。おおよそ申請受付確認後2日〜4日をめどに採択可否をメール通知
- 助成金振込
- 覚書、口座情報などの必要書類提出後、順次
- 助成対象期間
- 2026年7月28日(火)〜 2026年10月31日(土)
※第2期以降のスケジュールは、追って発表いたします。
助成金額
- 助成総額:360万円
- 1団体あたりの助成額:上限20万円
※申請額は、5万円・10万円・20万円のいずれかからお選びください。いずれも税込。
※自己負担金は不要です。上記の金額の使途等を申請フォームに記載してください。
助成対象
令和8年熊本地震に対する熊本県内での被災者や被災地への支援活動
※2026年7月28日(火)の発災以降の支援活動に限って、遡って経費を対象とします。
- 自宅修繕、団体や事業者自身の復旧や営業再開のみを目的とした経費に活用することは対象外です。
- 県外から熊本までの交通費や燃料費などの活動経費は対象外です。
対象経費
2026年7月28日の発災以降にかかった経費
活動費全般(物資、交通費、燃料代など)+ 人件費(最大20%まで)
応募資格
- 非営利で公益的・社会的な活動を行っている団体(法人格の有無は問いません)
- 申請する活動が、営利を主たる目的としない公益的・社会的な活動であること。
- 過去の被災地支援活動の実績は問いません。ただし、申請時点において、活動を予定している地域・地区が具体的に定まっており、当該被災地域の関係者とすでに連絡・調整を行っていること。
- 次のいずれかに該当する団体を「地元団体」とし、優先する。
- 団体の本拠地が熊本県内にある
- 代表者または中心となるメンバーが、被災した市町村に居住している
- 以下のいずれにも該当しない団体であること。
- 政治活動または宗教活動を主たる目的とする団体
- 反社会的勢力に該当する団体/個人
- SNSでの活動状況の発信が可能であること。(団体の公式SNSがない場合は、個人アカウントも可能です)。※内容は支援活動の報告であれば問題ありませんが、添付する写真や動画などがある場合にはプライバシーへの配慮などにご注意ください。
選考方法
- 一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO基金が設置する「緊急助成選考委員会」で選考を行い、結果を通知します。
- 選考では「申請内容」、「インターネットなどで公開されている情報」等を確認した上で、以下の選考の視点を考慮して、採否を決定します。
選考の観点
- 地域のニーズに合っているか
- 支援の緊急性はあるか
- 令和8年熊本地震において、何かしら活動を行っていること(申請時に活動を行っていない場合は、活動地域との調整状況やメンバー構成などから実行可能か)
選考委員

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 理事
石田 篤史
いしだ あつし
1977年生まれ、倉敷市出身。岡山県庁で建設マネジメントや土木技術者として災害復旧業務に携わった後、2012年に「みんなでつくる財団おかやま」を設立し初代代表理事に就任。2018年西日本豪雨支援で災害支援基金ももたろう基金の仕組みをつくり、第10回日本ファンドレイジング大賞を受賞。現在は株式会社イシダ工務店代表取締役を務めつつ、同財団理事、玉島信用金庫非常勤監事、助成財団センター評議員など様々な形でローカルやソーシャルな事業にかかわる。

一般社団法人WINg kumamoto 代表理事
小笠原 晟一
おがさわら せいいち
2018年、一般社団法人WINg kumamotoを設立。子ども支援事業を起点に、2020年から「社会課題解決が持続可能な社会へ」をビジョンに掲げ、社会課題解決事業に特化した伴走支援・コーディネート事業を展開。令和2年7月豪雨で被災した人吉球磨地域における雇用創出・産業復興事業のコーディネートをはじめ、休眠預金等活用事業や民間財団の助成金・基金、クラウドファンディング、寄付などを活用したファンドレイジングを支援。さらに、ソーシャルビジネスの事業企画やプロダクトデザイン、組織基盤強化など、資金調達と事業づくりの両面から、NPO・社会課題解決事業者の持続可能な活動を伴走支援している。

一般財団法人くまもとSDGs推進財団 理事
德永 伸介
とくなが しんすけ
消防士・救急救命士として22年間勤務し、災害対応や救急医療の最前線で活動。2023年に退職後は、防災・地域づくり・人材育成をテーマに、行政、医療・福祉、教育機関、地域住民など多様な主体と連携した実践に取り組む。2016年熊本地震後に、災害対応カードゲーム「クロスロード熊本編」の制作と普及をはじめ、医療・福祉施設のBCP(事業継続計画)研修や地域防災ワークショップなどを熊本県内外で展開。現在は一般財団法人くまもとSDGs推進財団理事、くまもとクロスロード研究会代表として、地域の挑戦を支える伴走支援や人材育成にも携わる。

株式会社ヒトコト社 代表
村上 美香
むらかみ みか
フリーアナウンサー。元熊本県民テレビ(KKT)アナウンサー。KKTでは局アナを24年間務め、うち21年間は毎日夕方2時間の情報番組「テレビタミン」の生放送でキャスターを担当し、ドキュメンタリー制作も行った。2018年に独立し、株式会社ヒトコト社を設立。講演、司会、執筆、フォーラムやシンポジウムのコーディネート、テレビやラジオ出演のほか、企業や学校、自治体などでコミュニケーション講座を行う。熊本県和水町の社会福祉法人「青いリンゴの会」で障がいのある方々がデザインした傘「MEISAI(命彩)」の公式アンバサダーでもある。
助成金の支払い方法について
- 採択団体は、採択決定通知時に受け取る「口座情報申請フォーム」に銀行口座情報を入力してください。助成金の振込を行います。
- 原則として「申請団体名義の口座」にお振込します。
- やむを得ず個人名義の口座を指定される場合は、個人の生活費等の入出金の混在がない口座(こちらからお支払いする助成金の支出・管理のみを行う状態)をご用意ください。
実績報告
- 事業終了後2週間以内、遅くとも2026年11月15日(日)までに、Googleフォームによる「活動報告」、領収書の写真及び活動の様子が分かる写真(活動日・活動場所が必須)の提出をお願いします。
注意・必要事項
- 採択団体情報を公開します。公開情報:団体名、代表者氏名、団体本拠地所在地(市町村まで)、申請事業の概要、助成金額
- 活動状況の訪問を行う場合があります。活動内容が、応募の内容と合致しているか、また基金への支援者の方への報告のために、活動の様子を現地視察、撮影、取材を行う場合があります。
- 助成金を使用した領収書等は原則1年程度の保管をお願いします。基金の年度会計報告(監査)などの際に、実施した助成金の使途及び金額を確認させていただく場合がございます。助成金で購入した備品や経費等の領収書、その他支出の証明書等について、使用日から原則1年は保管をお願いいたします。
- 選考結果や選考内容に関するお問い合わせには回答いたしかねます。
- 事業変更(中止)については、手続きを行っていただきます。また、支払済みの助成金で助成事業に使われていない場合は「一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO」に全額返還していただきます。その他詳細は、助成決定後にお知らせします。
※この基金は(一社)BRIDGE KUMAMOTOと(一社)全国コミュニティ財団協会が共同で設立しました。
助成金のお問合せ
一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO
〒860-0004 熊本市中央区新町2−2−23