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ITEM

OPERATION BLUE SEED in TOTTORI

マグニチュード6.6、震度6弱を観測した地震により、一時2700名が避難し、300棟ほどの家屋が全壊または半壊となった「平成28年鳥取県中部地震」
 その大きな地震で被災した家屋の応急処置に使用されたブルーシートをリサイクルして作られたバッグです。
「鳥取の人たちが希望を持てることをしたい」と、ブルーシートを活用した敷板(イベント会場や農園などで活用されているゴム板)を開発されている「ウッドプラスチックテクノロジー」様と、鳥取に住む人たちを様々な方向から支援されている「とっとり県民活動活性化センター」様からご相談いただき、今回の企画が叶いました。
青い鳥のロゴは「幸せの青い鳥が、ブルーシード(復興のたね)を運ぶ」そんな想いを込め、鳥取のデザイン学校の生徒さんがデザインしてくれました。
売り上げの一部は鳥取県中部で被災した家屋の応急処置等のお手伝いを行うボランティア団体「復興支援隊 縁」の活動資金に寄付されるほか、熊本県の復興支援活動に寄付されます。

市民のみなさんとおこなった洗浄会イベント

2018年8月21日に、約40名の地元の方々と、ブルーシートをカット、洗浄し、約160個分のブルーシードバッグの材料となるブルーシート片ができました。
炎天下での洗浄は短時間でも慣れないと大変だったと思いますが、参加していた子供たちも楽しそうに洗ってくれて(誕生日だというお子さまもいらっしゃいました!)、世代を越えて会話も生まれ、とても感動的な時間となりました。
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また、2017年9月9日にも第二弾の洗浄会イベントを実施。
同年10月21日には、倉吉市で行われた鳥取中部福興祭にて、ブース出展による販売も行いました。

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企画

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