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ITEM

熊本城瓦御守

「熊本城瓦御守」は、熊本地震で使われたブルーシートを使い、
熊本地震で被災した熊本城の二度と落ちない「後来不落」の瓦のかけらが入った、
おなじものがひとつもない記念品です。

加藤清正公を祀った加藤神社で「復興祈願」をご祈祷していただいております。

熊本城瓦御守_加藤神社

商品名:熊本城瓦御守
価格 :1,320円(税込・送料別)
サイズ:約4.8cm × 約8.0cm

熊本城のお休み処限定販売のアイテムとなっています。
販売を行う一般財団法人熊本国際コンベンション協会によって
売上の一部は熊本城災害復旧支援金に寄付されます。

オンラインでの販売はこちら


これまでもBRIDGE KUMAMOTOでは、3つのREという考えをもとに
アップサイクルのアイテムの製作・販売を通じ、被災地の支援を行ってきました。

◎3つのRE
1 RETURN:被災地に還元=寄付
2 REMAKE:被災が原因で捨てられるモノをアップサイクル
3 REMIND:災害を忘れない

今回も
1 RETURN:一般財団法人熊本国際コンベンション協会による寄付
2 REMAKE:被災した熊本城の瓦をアップサイクル
3 REMIND:熊本地震の復興を忘れない

とし、アイテムを企画・製作しています。

1 RETURN:一般財団法人熊本国際コンベンション協会による寄付

このアイテムは、熊本城のお休み処での限定販売となっています。
熊本城のお休み処は、コンベンションの開催や促進観光客の誘致等により、
地域経済を活性化し、未来を築く「一般財団法人熊本国際コンベンション協会」が運営しています。

一般財団法人熊本国際コンベンション協会の運営する収益事業で得られた利益の一部は、
「熊本城災害復旧支援金」へ寄付されており、
このアイテムの収益の一部についても同様に、熊本城の災害復旧支援金に宛てられます。

2 REMAKE:被災した熊本城の瓦をアップサイクル

熊本城瓦御守は、熊本地震で使われ、廃棄予定であったブルーシートを回収・洗浄し、縫製しました。

また、御守のなかには、熊本城の被災した瓦が入っており、
二度と落ちない「後来不落(こうらいふらく)」の意味が込められています。

被災瓦

また、熊本市にある就労継続支援B型トイロハンドワークスによって手作業で製作されており、
このアイテムの購入によって、障がいを持つ方々の働く機会を担保することにもつながります。

3 REMIND:アイテム販売によって豪雨災害の現状を届ける

熊本城は、2020年6月に、熊本地震の被害状況や復旧の過程などを見学することができる「特別見学通路」が公開され、
2021年4月26日には、完全復旧した天守閣の内部公開が開始します。

一方で、復旧完了は2038年度とも言われており(熊本市・熊本城復旧基本計画 平成30年3月より)、
引き続き、熊本地震からの復興に対する支援が必要とされています。

2021年には、東日本大震災から10年、熊本地震からは5年が経ちます。
このアイテムを通じて、みなさんの被災地への想いを熊本に届けたいと思っています。

販売・寄付について

店頭では熊本城二の丸お休み処(二の丸駐車場内)
熊本城本丸お休み処(特別公開エリア天守閣間広場)にて販売しております。

また、ネットショップでは熊本城売店 Yahoo!ショップ店にて販売しております。

プロジェクトメンバーの紹介

クリエイティブ・ディレクター 佐藤 かつあき(BRIDGE KUMAMOTO)
コーディネーター 矢上 智世子(UMU
縫製 トイロハンドワークス
ブルーシート洗浄協力:ロハス南阿蘇たすけあい & ボランティアのみなさま