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EVENT

ローカル発ソーシャルデザインぶっちゃけトーク

2021年10月22日、オンラインイベント「ローカル発ソーシャルデザインぶっちゃけトーク」を開催いたしました。

イベント概要

開催日:2021年10月22日(金)20:00〜21:15
参加費:税込1,000円
視聴方法:zoomでのオンラインライブ配信

「うちの会社でもデザインに力を入れたいけど、何から始めたらいいの?」
「プロダクトやウェブのデザインを整えたけれども、いまいち売上につながらない」
「最近、『アップサイクル』『ソーシャルデザイン』という言葉が聞かれるけど、どういうこと?」
といった疑問にお答えします。

SDGsに注目が集まり、廃棄されるものをデザインの力でアップサイクルしたり、環境に配慮した素材を使ったりした商品、いわゆるソーシャルデザインのプロダクトが増えてきました。

とはいえ、メーカーなどデザイン業界ではない会社で働く方にとって、「ソーシャルデザイン」は身近とはいえない状況ではないでしょうか?
「プロダクトやウェブのデザインを整えたけれども、売上につながらない」「プロダクトデザインに力を入れたいけれども、何から始めればよいのか分からない」という方も少なくないと思います。

“ローカル発・ソーシャルデザインぶっちゃけトーク”では、「社会貢献を前提にしたモノのデザイン」について、地方や海外の実例を交えてお伝えします。
さらに、メーカーとクリエイターそれぞれの失敗談・成功体験から「事業者とデザイナーとのコミュニケーションの取り方」なども赤裸々にお話しします。

登壇するのは、熊本県南関町のお箸メーカー・株式会社ヤマチクの3代目である山崎 彰悟さん、
ウェブメディア『IDEAS FOR GOOD』創刊者の加藤 佑さん、
デザインの力で復興支援を目指す一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO代表理事の佐藤 かつあきさん。

メーカー、メディア、クリエイターそれぞれの立場からソーシャルデザインについて語ります。

ゲスト

■山崎 彰悟さん(株式会社ヤマチク 専務取締役)

熊本の山奥で「竹の、箸だけ」を58年間作り続ける小さなものづくり企業、株式会社ヤマチクの3代目。
立命館大学 法学部 卒業。 大手IT企業へSEとして就職して、銀行のシステム開発に従事。 その後家業である㈱ヤマチクに就職。 初めて手掛けた自社ブランドokaeriは、NY ADCやPentawardsなどの国際的なデザイン賞を受賞。南関町という小さな田舎町にいながら、東京などの都市部はもちろん、世界を相手に仕事をしている。

 

■加藤 佑さん(ハーチ株式会社 代表取締役/IDEAS FOR GOOD創刊者)

1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。

 

■佐藤かつあき(一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO 代表理事)

2012年熊本県上天草市に移住。2016年熊本地震をきっかけにBRIDGE KUMAMOTO設立。ローカルから世界へ。ソーシャルデザインを活用した災害復興支援、環境問題、障がい福祉、教育格差、地域おこしなどアクションや、アップサイクルプロダクトに取り組んでいます。
【受賞歴】ACC CM FESTIVAL地域ファイナリスト入賞/グッドデザイン賞ベスト100+特別賞/イタリアA’ Design Award/Topaward/イギリスPENTAWARD/環境省グッドライフアワード/ニューヨークADC賞